TL 「ちゃんと脚開いてろ」幼馴染に与えたご褒美 一時間前まで、絵里はローテーブルでコーヒーを飲み、仕事の愚痴をこぼしていた。幼い頃と同じ笑い方をする彼女と、三つ年上の蓮。いつもの部屋で交わされる短い言葉には、長年の距離だからこその遠慮のなさと、言い切れない親密さが宿っている。 2026.10.10 TL
GL メイクが終わっても、あなたの笑顔から目が離せない 友人の望にメイクを任せ、鏡の前で目を閉じる葵。普段は冗談ばかりの望が見せる沈黙と、仕上がりを見つめる柔らかな笑顔をきっかけに、二人の距離は出かける予定を忘れるほど近づいていく。 2026.10.22 GL