BL 発展場で転がり込んできた男に、名前より先に腕枕した件 発展場の奥、隙間なく布団が並ぶ雑魚寝部屋。遊び疲れた京介の太腿へ、隣で眠る若い男が頭を預ける。足の痺れに耐えかねて引き上げれば、その頭は腕枕へすぽんと収まり、名も知らない二人の会話が始まる。 2026.10.10 BL
TL 果てたばかりなのに、自分から入れちゃう彼女。 ベッドで過ごしたあとの湯船で、浴槽の縁に置かれた「お風呂ぐっつ」を見つめる歩美。「……まだ使うの」と確かめる声をきっかけに、二人の静かな駆け引きが始まる。 2026.10.10 TL
GL メイクが終わっても、あなたの笑顔から目が離せない 友人の望にメイクを任せ、鏡の前で目を閉じる葵。普段は冗談ばかりの望が見せる沈黙と、仕上がりを見つめる柔らかな笑顔をきっかけに、二人の距離は出かける予定を忘れるほど近づいていく。 2026.10.22 GL